身元保証 神戸つながり日記

身元保証など、終活における一生涯の安心をお届けしています。 サポートの様子や終活における活動など、有意義なセカンドライフを過ごすための情報を発信中♪

終活セミナー開催:身元保証と死後事務〜65歳以上一人暮ら...

身元保証や医療同意、死後事務などを軸に、
24時間対応で高齢者に一生涯寄り添う制度、
【つながり会員制度】のセミナー(説明会)を開催します。





つながり会員制度とは
地域包括ケアシステムの根底に基づいて、その方の家族代わりとして一生涯寄り添い、
顧問弁護士・顧問税理士も寄り添う、もしもの時の安心制度です。

僕たちが考えるセミナーの目的は2つです。
一つは、皆様にとって、
特に子どもがいない、一人暮らしシニアや夫婦二人暮らしにとっての終活で
準備しておかなければならないことを認識いただくことです。
二つ目は、僕たちが皆様にとって、人生の伴走者になり得る人物なのか、
資料だけでは分からない法人の雰囲気や人柄などを感じていただくことです。

どうぞお気軽にお申し込みください。
【会 場】神戸市立 婦人会館 4階:つばき室
【日 時】令和 元年 6月 6日(木) 13:45〜15:40
【定 員】30名(先着順)
【参加費】無料
【プログラム】制度概要・事例紹介・安定運営のシステム紹介・質疑応答など



お申し込みは…
こうべつながりへ 
TEL:078−335−5172

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終活
日時
2019年05月14日16:39
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90代高齢者の元気にビックリ‼

終活としてエンディングノート完成に向けてヒアリング中のAさん。
お伺いする度に、ちょこちょこと色んなお土産を頂きます。
その中でも一番驚いたのが、自作のいちご酒!



Aさんは、更にいちご酒からジャムも作ってるらしい!
これを妻に話したら、レシピを教えてもらってと。
伝書鳩のようにAさんに伝えると…、ある日荷物が届きました。





そこには、詳細に書かれたレシピと、自作ジャムのおすそ分け、
更には故郷のミョウガやサンショウなども!

何が驚いたかって、それらを容器に入れて、スプーンまで付けてくれて
それらをキッチリ納めるために、段ボールで箱を作っていることです!
そんな想いや姿を想像したら、笑けるのに涙が出ました。



ホントに元気です。
もちろんそれなりに身体も衰えてきています。
それでも90代と感じさせない秘訣ってなんでしょう?

この件よりも以前に驚かされたのが、清潔感です。
自宅へ伺った時はいつも床座です。
それでもスーツにゴミやほこりがほとんど付かないんです。

さあさあ、レシピに基づいて我が家でジャム作り♪



ん?なんかAさんのジャムと違う。だいぶ違う。酒臭くさい…。

レシピを見ても間違いないそう。
Aさんに聞くと、レシピと違う!
どうも達筆すぎて僕たちが読み違っていたよう。
Aさん、大失敗やから、もう一度挑戦してからおすそ分けするね。
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終活
日時
2019年05月07日08:51
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法人設立3周年〜こうべつながり〜

3年前、事務所開設記念に会員様から頂いた胡蝶蘭が
4年目もがんばれと言っているように、今年も咲きました!





他の頂き物たちも祝ってくれているようで、
この1年の間に仲間も増えました。
会員様の気持ちに囲まれた快適な事務所です。





(下の写真は去年のもの)


まだ、たった3年ですが、
恒久の思いとともに永続する法人になっている確信めいた自信は常にあります。

身元保証・死後事務をサポートする、入会者上限200名のつながり会員制度において、
この3年で入会頂いた100名を超えるお父さん・お母さん(会員様)と
6月下旬の法人総会で会えることを、職員一同楽しみにしています♪

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終活
日時
2019年04月22日11:03
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洗骨〜今でも残る風習〜第2の葬儀

洗骨とは、かつて沖縄方面で存在しており、今でも一部の地域で残っており、
土葬や風葬後、家族が洗骨するという、第二の葬儀らしい。

この洗骨を題材にした映画があるよと、妻から教えてもらい
何の前情報も見ず、観てきました。



とにかく、笑けて、泣けた!間違いなく僕の中で、今年一番!
今思い出しても感動する、心に残る作品です。
ぜひ見てほしい。もっと上映館が増えてほしい。

映画の最後、ナレーションで
祖先とは?の問いの答えが、感銘を受けました。

自分の祖先、ルーツを調べたくなった。

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終活
日時
2019年04月16日15:34
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ステーキランド神戸館でランチ

前回のブログを見たスタッフから、
会員様の日常生活の一部に関わっている写真を受信。







一緒にステーキランド神戸館へ行ってきたそう♪

話を聞くと、
Aさんも大満足で完食だったとのこと。


やっぱり、元気な高齢者は肉好きが多いはホンマやな。(知らんけど)


食後は、三宮センター街から元町をぶらぶら。
まさに神戸人ですね。

神戸といえば、親子でデートする街。
特に母娘で買物や食事に出かけることが文化のひとつです。(知らんけど)

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終活
日時
2019年04月10日14:31
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花見〜家族の役割を担う理念に基づいて〜

つながり会員制度は、
身元保証・生活支援・死後事務を軸に家族の役割を担う活動。

そして、会員様が困っている事を支援するだけでなく、
家族の役割を担い、人生の伴走者になることが理念です。






今回、散歩がてら花見へ。
Aさんは、自宅近くのチューリップを見に。



Bさんは少し足を延ばして、香櫨園に。

おや?
顔が少し強張ってますねぇ。
撮ってもらった偶然通りかかった方をガン見してる(笑)
ちょっと緊張したかな?


普段は、とても穏やかな笑顔を見せてくれるよね。
下は、スタッフが撮影者の写真。



こんな風に、何か困った時の支援だけでなく、
日常生活の一部に関われることが、僕たちにとってのやりがいです。

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終活
日時
2019年04月04日10:45
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相続人がいない時〜遺産は自動的に国庫へ帰属されない〜

終活や遺言セミナーでよくある質問です。
『私には相続人がいないので、国庫に納まるんですよね?』

いいえ違います。
自動的に国庫へ帰属されるわけではなく、
誰かが家庭裁判所に申し立てをして、
相続財産管理人を選任してもらわなければなりません。

その、誰かが問題なんです。
この、誰かがいない高齢者が多いことが、今の社会の課題です。


そして、それは亡くなってからのことも課題ですが、
生活している中での誰かが必要な場面が数多くあります。
入院時、施設入居時などに必要な身元保証人などです。

この度、つながり会員の(故)Aさんの相続人を調べると、相続人不存在でした。
よって、国庫へ帰属させるために相続財産管理人の申し立てが必要。
知識はあっても、実際には初めてのこと。
でも問題なし!
【つながり会員制度】は、本人と僕たち、そして弁護士の3者間契約。
顧問弁護士の指導を仰ぎながら、相続財産管理人の申し立てを行いました。







そして、家庭裁判所から相続財産管理人が選任され、現在手続き中です。
Aさん、これがAさんの意思だったよね。きちんとしているから、そっちで安心してね。
ごきげんよう。
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終活
日時
2019年03月27日11:39
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一人暮らし高齢者の入院サポート

誰もが入院すると、
自分では出来ない事があり、誰かの・家族のサポートが必要ですね。
身元保証人・洗濯・支払い・病状説明・自宅に届く郵便物の確認などなど。
それが一人暮らしの方だと…。

でも、一番のサポートは顔を見せて少しでも話すこと。だと僕は思います。
それが回復、退院に向かう一番の薬かなと。



Aさんが入院し、色んなサポートを。



自宅から愛用の髭剃りを持ってきて、ひげを剃ってあげたり。
そんなある日、食事をあまり摂っていない事が分かり、女性スタッフは食事時間に訪問し、
食事介助したり一緒に食べたり。

それで食事をしっかり摂るようになり、この度無事に退院♪

それにしても、AさんがVサインをするとは!


僕にしてはめっちゃ驚き。
その理由は、以前のブログをご覧ください。
驚きの理由はこちらをクリック



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終活
日時
2019年03月13日12:14
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休眠口座でも戻ってくると思ったら例外が…

結論。休眠口座であっても銀行に言えば基本戻ってきますが、例外が!


それが、
2007年9月30日以前に預けた、定額・定期・積立の【郵便貯金】です。
旧郵便貯金法の規定で、満期後20年2ヶ月を経過すると、戻ってきません。
皆さんは、そんな郵便貯金がございませんか?



今年1月から「休眠預金等活用法」により、休眠口座の預金が公益活動に使われます。
つまり、自分のお金=口座であっても、10年以上取引のない口座=お金を、
国が公益活動に使えるようにしたということです。その額がなんと!何十億〜何百億!

そして、その休眠口座に気付いて、銀行に言えば戻ってくるのですが、
例外が上記に記した郵便貯金です。


僕たちの活動である、死後事務や身元保証人を受任する【つながり会員制度】は、
入会後、終活で最も重要である「エンディングノート」を本人と一緒に作成します。



その過程で、本人が財産種別を把握することも、大切な一つです。
そして、それは終活の一つである遺言を作成する時にも必要です。
エンディングノート作成時には、昔の事、今までの人生など、色んな話をしますので、
脳が活性化するのか、色んな事を思い出し、ふと休眠口座を思い出すこともあります。

昔は簡単に口座が作れたので、今の高齢者の方々は、
案外たくさんの口座を持っていると、経験上推察します。
ぜひ、休眠口座がないか確認してみてくださいね。
これも終活の一環です。

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終活
日時
2019年03月06日16:20
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須磨寺への納骨(死後事務支援実例)と相続財産管理人

『ごきげんよう』
100歳超えの大往生であの世へ引越された、Aさんの口癖でした。



入居していた施設の職員さんたちにも、いつも『ごきげんよう』と。
クロワッサンが好きで、食欲が出ない時でもクロワッサンなら食べる。
最期も職員さんに『ごきげんよう』と…。
そんなエピソードを告別式で職員さんからお聴きしていると、
顔は笑ってんのに涙が…。

そのAさんがエンディングノートで意思表示していた、須磨寺への納骨です。
須磨寺・青葉殿で納骨の手続き。





そして、読経。



また、併せてAさんの望みでもあった、Aさんのお母様の位牌の供養も行い、
滞りなく納骨を済ませました。



Aさん、ごきげんよう。またね。合掌

身元保証だけでなく、死後事務委任も含む【つながり会員制度】の最期の役割は、
エンディングノート(意思表示)に基づいて、法定相続人に通知を行い、
僕たちが知り得る財産種別を伝え、相続手続きをお願いし、引き渡すことです。

Aさんの相続人を調べると、相続人不存在。
よって、国庫へ帰属させるために相続財産管理人の申し立てが必要。
知識はあっても、実際には初めてのこと。

でも問題なし!つながり会員制度は、本人と僕たち、そして弁護士の3者間契約。
現在、顧問弁護士の指導を仰ぎながら、相続財産管理人の申し立て中。
この件については、また次回以降にお伝えします。

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終活
日時
2019年02月20日13:32
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おくやみコーナー設置〜神戸市東灘・北・西区役所〜

身近な人が亡くなられた後の手続きは、
故人によって手続きが異なり、遺族の大きな負担となっています。

そこで、神戸市は政令指定都市初として、
東灘・北・西区役所に、「おくやみコーナー」を設置したそうです。





サービスの概要は、
区役所手続きの案内や申請書作成のお手伝いをしてくれます。

身近な人を亡くした悲しみの中、していかなければならない手続きがあるのが現実。
国の統計では、50〜60項目あると言われています。
ましてや、何回も経験することではないため、分からない事がほとんど。
こういう行政サービスは、とても良いですね。



死後事務を受任するこうべつながりは、役所に行く事も多く、先日区役所で目に留まり、
パンフレットを頂いてきました。
とても見やすく一冊にまとまっているのが、分かりやすいなと感じました。
2019年度に全区役所に設置予定との事。早く設置されることを願っています。

僕たちも、独自に【知っておきたい、死後の手続き45項目】と題して、
一人暮らしシニアが確認しておくべき冊子がございます。

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終活
日時
2019年02月13日19:36
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ダイソンからルンバへ〜物を介した高齢者の繋がり〜

つながり会員さんが、ダイソンに買い替えるにあたって頂いたルンバ。
ある日、別の会員Aさん宅にエンディングノートの更新で訪問した際、
『掃除がしんどなってきて、ロボット掃除機買おう思てんねんけど、あれどうなん?便利?』
「ちょうどねぇ、会員さんからもらって事務所で使っているんですけど、試してみます?」
『ええの?5〜6万するから買ってから後悔したくないし、助かるわ。』

というわけで、
ルンバの出張お試しで、後日再びAさん宅へ。

説明をして、いざ始動!



Aさんはビックリして、得体のしれないものを見るかのように、ワゴンにつかまりながら観察

ちょっと落ち着くと…
指を指しながら笑顔でルンバを見つめる。


少しの期間、試していただくことに。

こういうつながりもあるなぁ。
つながり会員制度が会員さんの役に立てている事が実感できて、僕たちも嬉しい。
さぁ、また少しの間、事務所はコロコロの出番だ。

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終活
日時
2019年02月07日12:32
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ネスカフェドルチェグスト〜福利厚生の一環〜

操作は簡単で高齢者でも使えるということで、福利厚生の一環として選んだ、
ネスカフェドルチェグストが事務所にやってきました♪



事前に担当者から何度も使用方法も聞いており準備万端。の、はずが…。
『どうするんやったけぇ?』    
「え〜、適当にボタン押したらええんちゃう?」

『カプセルが2個のんもあるでぇ』
「どっちを先に入れるん?混ざったら一緒か!」

『説明書は?』    
「そんなん見るのん、しんどーい。」

女性陣がワイワイガヤガヤ。
そのうち、訳が分からなくなったのか、笑いがとまらない状態。



うん。確かに、つながり会員さんが言ってた。
『年取ったら、新しい事を覚えられへん。億劫になる。取説見るのがしんどくなる』
『だから便利やと分かっていてもスマホへ移行したいと思う好奇心よりも、
 面倒くささの方が勝ってしまう』と。

そうかぁ、スタッフも頭は、もう高齢者の域なんやなぁ。

でも、笑いが止まらへん姿を見てると、
箸が転んでもおかしい年頃のようにも思える。

君たちは、高齢者?女子高生?
円滑なコミュニケーションのために女子高生にしとこ。
あかんっ!女性陣のセーラー服姿を想像しかけた(汗)

一回覚えれば、何のことはない、すごく簡単でした。

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終活
日時
2019年01月30日15:03
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支援実例〜ガラケーからスマホ機種変更

シニアのスマホ普及率
総務省平成30年度版情報通信白書によると
60代では約55%、70代では37%、80代でも約30%だそう。

むむっ?つながり会員様のスマホ率を調べてみると…
20%弱(平均年齢:およそ75歳)

今年は会員様のスマホ普及率を上げようと事務所で話していた後日、
女性会員Aさんから、スマホに買い替えるから同行してと支援依頼が!

早速、一緒に携帯ショップへ♪
Aさんはビッシリ書いた質問メモを手に、あれやこれと質問の雨あられ。
さすがAさん!事前準備に抜かりなし。終活も完璧でしたもんね♪



Aさんにスマホへの機種変更のきっかけを聞くと、
『電車が止まった時に調べる手段がなく困ったこと。
 カメラも良いけどシャッターチャンスを逃さず、
 綺麗な写真を撮りたいこと。』だそう。

なるほど、理由が明確。
後で調べてみると、シニアがスマホに移行するきっかけ第1位は、
男性は使いたい機能があった。女性は家族の勧め。
あれ?やっぱりAさんは男性的?
あっ(汗)すみません…、やっぱりって(笑)

後日、ブログ掲載についてAさんに相談したところ、写真を見て
『あら!私、Bさん(スタッフ)のマフラーを踏んでたの?謝っててね。』と。
そんなところに気付くAさんは、やっぱりステキな女性です。

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終活
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2019年01月23日10:35
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支援実例〜銀行付添い

要介護でも頭がしっかりしていれば成年後見制度は使えない…。



日常生活費の管理は本人が、でも体が悪く一人で外出できない。
そんな高齢者はきっと多いはず。

こうべつながりには、60代〜90代まで年齢層の幅広い会員様がいます。
その中にも、上記のような会員様も。

今回、Aさんが久々に銀行へ。
付添いとして介護保険サービスの利用は難しい場合が多く、
そんな時には自費サービスもしくは家族が一緒に行く事が多いですね。
そこで、家族代わりである僕たちの出番。

銀行に着くと、スラスラとは書けない手で一生懸命書類を書いて、
番号札をもらって、じっと待つ。



用事が済んで、ここでようやく笑顔。
Aさん、お疲れ様でした。

今度は役所手続きのBさん。
こちらも久しぶりの外出でウキウキした笑顔。



役所では、真剣な表情で小さな書類に黙々と書いています。


ん?老眼鏡なし?! うらやましいと言いながら写しているスタッフの声が聞こえてきそう。

便利になった世の中ですが、
今の高齢者はパソコンやスマホなどが当たり前の世代ではないため、
やはり人によるサポートが必要。
介護保険や成年後見制度がもっと充実しますように。
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2019年01月16日15:58
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