日記帳

音楽、本、映画、ときどき商売。

2017年5月25日 就任

 今から27年前、私は「丸太や」の社長に就任しました。母と社員の谷口さんと私たち夫婦のたった4人の小さな店ですから社長も何もあったものではないですが、それでも社長になって経営者としての自覚を持ちました。このたび息子の三木弦が専務取締役に就任いたしました。たかが肩書されど肩書。尚一層業務に邁進してくれることと期待しています。
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2017年05月25日12:00
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2017年5月24日 古代史

 岩波書店刊「日本古典文学大系・日本書紀 上」を読み終えました。こんなに面白いとは全く予期していませんでした。これまで私は、古代史に左程関心が深くなかったのですが、一挙に興味深々。いろいろ調べてみたくなりました。先ず、中央公論社刊「日本の歴史」を第一巻から読み返すことですが、講談社現代新書「日本古代の国家形成 征服王朝と天皇家」水野祐著を読み返したい。水野祐先生には、私が早稲田大学文学部日本史学科で古代史を教えて頂きました。最初の授業に羽織袴の着物姿で登壇された先生は、開口一番、「私は地下鉄に乗りません。地震が起きたら逃げようがない」とおっしゃられたのが強烈な第一印象でした。当時、私は、古代史に興味が無かったので、水野祐先生が、「日本古代王朝史論序説」の洞察力にみちた大胆な仮説により、日本古代史上に水野学説として話題をなげた著名な研究者とは露知りませんでした。早稲田大学文学部には、大先輩として津田左右吉博士がおられて、やはり日本古代史研究に偉大な足跡を残しておられます。
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2017年05月24日12:00
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2017年5月23日 ホオジロ

 オオルリを探して、再度山の周囲をグルット一周したのですが、残念ながら、前回に続き、今回も写真は撮れませんでした。写真は撮れなかったのですが、一度、たった一度だけ、木のテッペンで鳴いているオオルリを見ることが出来ました。シャッターを押そうとした瞬間、飛び立ってしまったのです。再度山を回遊している間、何度か鳴き声は聞こえてきたのですが、姿を捉えることが出来たのは、その時だけでした。
 出発地点の再度山公園駐車場に戻ると、最初にホオジロを発見した辺りに、やはりホオジロがいました。営巣しているのか、最初見た時は、雛鳥に餌を与えようとしているのか、嘴(くちばし)に虫を挟んでいましたが、帰り際に見た時は、綺麗な鳴き声でさえずっていました。オオルリには出会えなかったけれど、ホオジロやセンダイムシクイを初めて写真に撮ることが出来て大満足でした。












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2017年05月23日18:00
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2017年5月23日 キビタキ

 前々回の休日散歩で、オオルリに出会いたいと森林植物園に行ったのですが、オオルリには出会えませんでしたが、思いがけずキビタキに出会えて感動したのですが、今回も、突然、キビタキを発見。かなり距離があったので、近づこうとすると飛んで行く。さらに近付くと飛んで行く、という繰り返しで、いい写真は撮れませんでした。いつかバッチリ、撮りたいものです。













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2017年05月23日12:00
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2017年5月22日 カワラヒワ

 去年の秋、紅葉が綺麗だと聞いて森林植物園に行った折、野鳥の写真を撮っていると、「カワラヒワが来てますよ」と教えてくださる方がいらっしゃったのですが、その時は出会えなくて、この春、垂水の平磯緑地で初めてカワラヒワに出会いました。その後、時折、カワラヒワに出会うことがあったのですが、なかなか近くから写真を撮ることが出来ませんでした。ところが今回、再度山公園を歩いていると、二羽の野鳥が絡み合うように飛んでいる。喧嘩しているのか求愛しているのか、何度も何度も、同じ場所で絡み合って飛んでいる。途中、木の枝や岩に止まったので、思いがけず至近距離で撮影できました。











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2017年05月22日18:00
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2017年5月22日 センダイムシクイ

 前々回の散歩で森林植物園に行ったとき、チヨチヨチヨ、ジー、という、とても特徴のある鳴き方をする鳥が沢山いて、大きな木のテッペンあたりで鳴いているので、姿を見ることも、写真を撮ることも出来なかった鳥がいて、後で鳴き声で調べたら、センダイムシクイ、という鳥でした。今回も、やはりその特徴ある鳴き声がアチコチから聞こえてきて、修法ガ原池から外人墓地に行く山道で、しきりと鳴き交わしているセンダイムシクイを、やっと撮影できました。センダイムシクイという変わった名前は、チヨチヨチヨ、ジー、という鳴き声が、千代千代千代、と聞こえるので、センダイ(千代)ムシクイと名付けられたそうです。












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2017年05月22日12:00
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2017年5月21日 ホオジロ

 再度山に行くのに、元町から再度山ドライブウェーに入った途端、鳥の囀りが、アッチからもコッチからも聞こえてきて、再度山公園の駐車場で車を停めて降りた途端、色々な鳥の鳴き声が聞こえて、今まで聞いたことのない鳴き声がして、すぐそばを飛んで、何度も木に止まるので、撮影できたのですが、後で調べたらホオジロでした。神戸の山にもいそうな鳥なのですが、これまで一度も出会ったことがありませんでした。















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2017年05月21日18:00
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2017年5月21日 青楓

 再度山公園から、再度山の東側を南に下る道は、市が原から大龍寺へ行く道に出るのですが、その手前の辺りに、楓の巨木が沢山生えていて、新緑のこの季節、青楓の天井のようでした。紅葉の季節は、さぞや華麗だろうと、この晩秋には、是非もう一度来ようと思いました。













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2017年05月21日12:00
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2017年5月20日  深山幽谷

 これまでに何度か再度山公園に来たことがあるのですが、今回の散歩は、オオルリに出会うことが最大の目的なので、再度山の周囲をグルット回るコースを歩きました。外人墓地の辺りから小川沿いの小道を歩いて、谷筋に入ると、深山幽谷の趣で、歩き始めた時は、本当にこの道でいいのか不安になりましたが、すぐにそれらしい道になって、定番ルートなのか、山歩きする人たちとも何度か出会いました。















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2017年05月20日18:00
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2017年5月20日 修法ガ原 

 今週の休日散歩は、前々回、神戸市立森林植物園に行って、オオルリに出会えなくて、再度山(ふたたびさん)に飛来しているという情報なので、再度山を回遊しました。自宅を車で出て、中央幹線で元町まで行き、再度山ドライブウェーに入って、修法ガ原(しおがはら)の再度山公園の駐車場に車を停めて歩き始めました。再度山公園は再度山の麓(ふもと)一帯が公園になっていて、修法ガ原には池があります。















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2017年05月20日12:00
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2017年5月19日 追加

 「商道(あきないみち)」という小論の、テーマの追加です。

    老舗の力

    「信」という一字

    鶏卵論争

    時代の変化
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2017年05月19日12:00
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2017年5月18日 項目

 目下、「商道(あきないみち)」という小論を書こうと目論んでいますが、どんなテーマで書くのか、目安として項目を列挙します。

    モノ消費とコト消費

    IT(インフォーメーションテクノロジー)の活用

    ツクルとツカウをツナグ

    コナシの提案
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2017年05月18日12:00
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2017年5月17日 商道

 2年前の丁度今頃、私は、「商道(あきないみち)」という文章を「こうべブログ」に書き始めました。書き始めた途端、頓挫したのですが、今こそ書き出さねば、と思います。どこまで書いたかを再録します。

 「一年の計は元旦にあり」とは、古来言われるところですが、確かに、新年を迎えると気分も一新して、今年は、という気持ちになります。私の場合、積年の課題は、勿論、「商売」ですから、これからどうやって商売をしていくのかを、新年早々考えています。年来、私は、「街づくりは店づくりから」というモットーで、商店街の活性化は、店舗の活性化を措いてありえない、と思い切って、店舗の活性化とは、商売の活性化に他なりませんから、如何に元気に商売するのかが、すべての意味において最重要課題であると考えています。
 ということで、如何に元気に商売するのかを、これから、これまで以上に考えて、考えたことを「こうべブログ」に書いて、ある程度書き溜めた段階で、「商道(あきないみち)」としてまとめてみたいと考えています。

 「商道(あきないみち)」という言葉は、私の造語です。勿論、イメージとして、茶道、華道、柔道、剣道という言葉があります。「道」という言葉を付けるのは、「武士道」という言葉に顕著なように、道徳的な意味合いがある。「武士道」ならば、武士はどう生きるべきか、というような。
 「商道(あきないみち)」という言葉を思いついたのは、5年前の6月から去年の5月まで、神戸元町商店街が発刊する「こうべ元町新聞」に、「商鑑(あきないかがみ)」というタイトルで、商売とは何かを、私なりに考え、書き続けたからです。「商鑑(あきないかがみ)」を書き終えて、商売とは何かを、私なりに自得することが出来ました。であるなら、次に考えるべきは、如何に商売するのかだ、と「商道(あきないみち)」を書こうと思いついたのです。
 「商道(あきないみち)」という言葉には、「商人道」という意味合いも、「商道徳」という意味合いもありますが、私としては、商売の方法、如何に商売するのか、という意味合いを込めています。かつて「こうべ元町新聞」に、「商鑑(あきないかがみ)」を連載した時、キャッチコピー的なサブタイトルを、「What‘s the AKINAI」と気取って付けましたが、その伝で言うと、「商道(あきないみち)」は、「How to do the AKINAI」なのです。

 私は、43年前、大学を出て家業の呉服屋になって以来ずっと、商売について考え続けてきました。商売について考え続けて痛感するのは、時代は変わる、変り続けていることです。私の見るところ、良い方に変わる場合もあれば、悪い方に変っていく場合もある。良かれ悪しかれ、世の中、ドンドン変わり続けているのです。
 なぜ、時代は変わるのか。それは、それなりの理由、それなりの条件があるでしょう。良い方へ変えていこうとする努力は、当然、必要ですし、悪い方へ変わっていこうとするのを阻止することも、重要でしょう。そのためには、なぜ時代は変わるのかの理由、条件を知ることが大事です。そのためにも、先ず、どう、時代が変わっているのかに気づくことが大切です。
 時代の変化を考える上で、歴史を知ること、歴史から学ぶことは、有効ですし、有益です。なぜなら、歴史は、時代の経過の検証を経ているからであり、動かしがたい事実として審判を受けているからです。
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2017年05月17日12:00
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2017年5月16日 不況

 巷間、様々な経済情報が発信され、経済指数が発表されていますが、私の実感は、一言、不況、それも大不況です。なぜ不況なのか、理由はハッキリしている。であるなら、不況を克服する手段もハッキリしている。ハッキリしているにもかかわらず、現実の状況は真逆です。なぜそうなのか、理由はハッキリしている。しかし私ごときに、為すすべは何も無い。世の中の不況を克服する手段が、私には何も無いのは事実ですが、私の商売の不調を克服する手段は、私にも有るはずです。早急に、見つけなければ。
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2017年05月16日12:00
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2017年5月15日  ツバメ

 「神戸市立須磨離宮公園」は年中、来園者が絶えないので、どうも人の気配を警戒してか、これまで余り野鳥に出会うことはなかったのですが、今回もそうでした。それでも季節柄、ツバメが沢山飛び交っていました。









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2017年05月15日18:00
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