日記帳

音楽、本、映画、ときどき商売。

2017年12月15日 キセキレイ

 野鳥との出会いは、大袈裟に言うと一期一会ですが、何度か出会う鳥も、いい雰囲気で写真が撮れるのは一期一会です。今回、キセキレイがなかなかの雰囲気で写せました。











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2017年12月15日18:00
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2017年12月15日 ルリビタキ

 去年、新神戸から諏訪山公園へ歩いた時、猩々池でルリビタキのオスに出会い、その幻想的な美しさに感動しました。その後、ルリビタキのメスには奥須磨公園でであったのですが、ルリビタキのオスには、以来一度も出会えていません。今度も、と期待したのですが、残念ながら出会えなかったのですが、ルリビタキのメスに出会うことができました。











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2017年12月15日12:00
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2017年12月14日 メジロ

 去年の丁度同じ時期に、オシドリを見るために布引貯水池に出かけて、そのあと、市ケ原、大龍寺、猩々池、諏訪山公園と歩いたのですが、今年も同じコースを歩きました。去年、初めてこのコースを歩いた時、布引貯水池でオシドリ、市ケ原から大龍寺への道でトラツグミ、猩々池でルリビタキとアオジ、というそれぞれ初めての野鳥と出会えて大感激したので、今年も、と期待したのですが、残念ながら感動的な出会いはありませんでした。それでもエナガ、カワラヒワの写真が撮れて、メジロはなかなかの写真が撮れました。













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2017年12月14日18:00
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2017年12月14日 オシドリ

 先週の水曜日の休日散歩に布引貯水池に出かけたのは、その数日前の神戸新聞の朝刊に、布引貯水池にオシドリが飛来しているという記事が出ていたからです。去年も丁度同じ時期に同じ内容の記事が出て、見に行ったのですが、広い貯水池のどこにオシドリがいるのか分からなくてアッチコッチを見やっていると、男性の方が声を掛けてくださって、「オシドリは、ほら、あの奥の方にいますよ。100羽はいるかな。オシドリは警戒心が強いので、人には近づかないのです。同じ貯水池でも烏原貯水池にはいない。烏原貯水池は池の周囲をグルッと回れるでしょう。布引貯水池は対岸が山際なので人が近づけないから、あの山際にいるのですよ」と教えてくださいました。確かに対岸にいっぱいいる。ところが遠すぎて肉眼ではほとんど見えない。超望遠カメラで覗くと、かろうじて確認できる。後で写真を見ても豆粒ほどにしか写っていなくて、パソコンで拡大してやっとそれらしく見えました。しかし拡大したオシドリは、こんな鳥は他にいない。というか、これが本当に生きている鳥なのか、と思うぐらい他にない鳥でした。
 今年も布引貯水池にオシドリが来ていると知って、それは是非、見に行かなくては、と見に行ったのですが、布引貯水池に行くと、確かにオシドリの鳴き声が聞こえる。ところが一体どこにいるのか見えない。でもきっといるはずだと目を皿にして見ていると、いた!ほとんど肉眼では確認できない程対岸の山際にいる。でも今年は少ないのかな。10羽程度しかいないのかな、とそれでもカメラを向けてシャッターを押し続けていると、山際の木の陰から次から次へと出てきた。100羽、いやそれ以上にいる。これはスゴイ、とシャッターを押し続けました。ところが風が強くて冷たくて、目から涙が出て止まらない。それでもシャッターを押し続けたのですが、家に帰って撮った写真を見て見ると、暗い。余りに山際に近くて、陽が射さないところだったのか暗すぎてオシドリの綺麗な色が出ていない。まことに残念至極ですが、これも思い出の一つです。














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2017年12月14日12:00
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2017年12月13日 台風

 大龍寺の横手に善助茶屋跡が公園のようになっていて、いつも一服するのですが、今までになく荒れた感じがする。今回はほんの一服だけして大師道を下って行ったのですが、歩き始めてすぐに巨木が倒れて道を塞いでいる。乗り越えてさらに進むと、また巨木が倒れて道を塞いでいる。乗り越えられなくはないけれど、このまま先に進めるのだろうかと不安になりましたが、いよいよ駄目なら引き返せばよいと腹を括って先に進みました。ようよう猩々池まで出たのですが、そこから先は、道を塞ぐようには倒れていないけれど、やはり行く先々で木が倒れかかっている。おそらく11月21日に襲来した台風でなぎ倒されたのでしょう。自然の猛威は恐ろしい。







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2017年12月13日18:00
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2017年12月13日 市が原

 布引貯水池から平坦な道を歩いて行くと市が原に出ます。そこから北に上がって行くと摩耶山ですが、私たち夫婦は西に向かって歩いて大龍寺に行きました。














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2017年12月13日12:00
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2017年12月12日 布引貯水池

 新神戸から歩き始めてすぐに布引の滝の雌滝です。さらに坂を登ると雄滝です。散歩を始めて、これまで何度も来ているのですが、今回、水の量が多いように思いました。さらに坂を登ると巨大な堤防が見えて、布引貯水池です。















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2017年12月12日18:00
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2017年12月12日 新神戸

 水曜日の休日散歩は、新神戸→布引貯水池→市が原→大龍寺→大師道→諏訪山公園の定番コースを歩きました。山陽電車で月見山から板宿に出て、地下鉄で板宿から新神戸まで行って、そこから出発。少し坂を登ると見晴らし台があります。いつ来ても眺望が素晴しい。















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2017年12月12日12:00
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2017年12月11日 山家集

 岩波書店刊・日本古典文学大系「椿説弓張月 上・下」を読み終えて、今朝から、岩波書店刊・日本古典文学大系「山家集」を読み始めました。西行法師の私家集です。何年か前に、やはり岩波書店刊・日本古典文学大系の「新古今和歌集」を読んだのですが、私の大好きな式子内親王の歌が読めるということで大いに期待したのですが、弱冠、期待外れでした。式子内親王の歌は、やはり良かったのですが、他にも撰者である藤原定家の歌とか色々と良い歌はあったのですが、全体に張りが無いような、気合が足りないような物足りなさを感じたのです。その理由としては、やはり貴族の時代は過ぎ去って武士の時代になったという時代背景があるのではないかと感じました。すでに貴族は、実権を奪われ地位を失ってしまった、貴族階級の弱体化が歌にも表れているのではないかと思われました。しかしその中にあって、「新古今集」所収の西行法師の歌には、圧倒的な存在感がありました。いつか西行法師の私家集である「山家集」を読もうと思っていました。今朝、読み始めて、素晴しい。圧倒的に素晴らしい。読み進めるのが楽しみです。
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2017年12月11日12:00
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2017年12月10日 異例

 岩波書店刊・日本古典文学大系「椿説弓張月」の上・下二巻を読み終えました。私にしては異例の速さでした。速く読めたのは、読み易かったことと面白かったことが相まっていましたが、色々と考えさせられることが多くありました。作者の滝沢馬琴は、日本の文学史上、著述活動だけで生計を立てた最初の著作家だそうですが、やはり並々ならぬ屈指の才能の持ち主だったのでしょう。私が、ことのほか「椿説弓張月」を興味深く読んだ理由は、執筆の動機が極めてはっきりと見えたからです。おそらく多分、現実の社会状況、その寄って立つところの社会体制への批判が根底にあったのでしょう。
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2017年12月10日12:00
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2017年12月7日 キートン

 昨日の水曜日の休日は、午前中から午後にかけて散歩に出かけ、夕方5時ごろ家に帰って、映画を見ました。バスター・キートンの「キートンの蒸気船」。原題は「STEAMBOAT BILL JR.」です。私は、取り立てて映画ファンではなかったので、DVDで「キートンの大学生」を見るまでバスター・キートンの映画をみたことはありませんでしたが、喜劇俳優のバスター・キートンの名前は、日本のコメディアンの益田喜頓の芸名が、バスター・キートンのモジリだということで聞いたことがありました。
「キートンの大学生」を見た時、前半は、色々なギャグのオンパレードで、面白いと言えば面白いけれど、サイレント映画ということも相まって、弱冠退屈という感が否めませんでしたが、後半、ストーリーの展開が素晴しくスピード感があって、堪能したのですが、「キートンの蒸気船」もまったく同じ印象でした。兎に角、バスター・キートンの体当たりの演技に圧倒されます。
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2017年12月07日12:00
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2017年12月3日 カワラヒワ

 そういうわけで、今回も野鳥との感動的な出会いには必ずしも恵まれなかったのですが、途中、木立に鳥が群れている。どうもカワラヒワのようですが、なかなか写真に収まらない。群れているところをとカメラを向けていたら、突然、バタバタという羽音とともに、一斉に飛び立った。その数、100羽はいたでしょう。空中を何度か旋回して飛び去って行きました。













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2017年12月03日18:00
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2017年12月3日  水鳥

 烏原貯水池は、お気に入りの散歩コースなので、これまでに何度か来ているのですが、多少の雨でも歩きやすいということもあって、雨模様の日に行くことが多くて、そのせいか、意外に野鳥に出会う機会が少なくて、今回もやはりそうでした。そんな中でも、さすがに貯水池なので水鳥には出会えます。今回、カルガモに交じって、キンクロハジロという水鳥に初めて出会いました。















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2017年12月03日12:00
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2017年12月2日 山影

 最近、散歩で写真を撮るにフィルムカメラを使うことが多くなって、今回もフィルムカメラで紅葉を取りました。色のノリが一段と綺麗だと思うのですが。フィルムカメラで写真を撮ることが増えたのですが、やはりデジタルカメラは手放せません。
















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2017年12月02日18:00
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2017年12月2日 紅葉

 散歩を始めて、何が変わったかというと天気予報が気になるようになりました。以前は、「丸太や」の展示会の直前に天気予報を見て一喜一憂していたのですが、毎週ごとに散歩に出るようになって年がら年中、天気予報を見るようになりました。天気予報は気象庁のホームページで見ることができるのですが、一週間先までの予報が出る。先々週の水曜日は、一週間前から愚図ついた空模様のようだったので、垂水の海岸沿いの平磯緑地に出かけたのですが、曇り空だったけれど雨は降りませんでした。先週の水曜日は、一週間前の予報では一日中曇りだったので、当初、再度山を回遊する予定を変更して、烏原貯水池に行くことにしていました。唯、予報の信頼度が「C」だったので、変る可能性もあると思っていたら、三日ほど前になって晴れマークが出て、二日前には降水確率が10パーセントになった。これならほとんど雨は降らないと踏んで、予定を変更して再度山に行くことに決めました。前日の昼ごろ、気象庁のホームページを見ると、予報に変化はない。良かった、と思っていたのですが、夕方、あらためて天気予報を確認しておこうと見てみたら、ナント突然雨マークに変わっている。ガーン!ショック!この天気では山には行けない、と烏原貯水池に行くことにしたのです。















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2017年12月02日15:00
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