日記帳

音楽、本、映画、ときどき商売。

2019年1月23日 調整

 憧れの「SME3009」は素晴しいトーンアームでしたが、性能を発揮させるのに使いこなしが重要でした。細部にわたって調整が必要だったのです。より厳密に微調整すればするほど、驚くほど音が良くなる。オーディオの秘訣は「一に調整、二に調整」と思い知らされました。なので「YAMAHA GT2000X」を使っていた時も、気を入れてトーンアームを調整していたのですが、如何せん、トーンアーム自体の精度、感度に限界がある。ところが、今回、新たに導入した「DENON DP1300MK供廚離函璽鵐◆璽爐倭農欧靴ぁとりわけ微調整が簡単に、完璧に出来る。感動です。
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2019年01月23日12:00
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2019年1月22日 テレオン

  私は、大学に入学して、お祝に頂いたお金で、オーディオ・コンポーネントを購入しました。高校に入学したお祝いに、母が、ステレオ電蓄を買ってくれて、それからレコードを聴き始めたのですが、いつか本格的なオーディオ・コンポーネントを揃えたいと思っていたのです。オーディオ雑誌を読んで、アンプは「LUX SQ505」、トーンアームは「SME3009」と決めていたので、秋葉原の「テレビ音響(テレオン)」で購入しました。ところが、「LUX SQ505」も「SME3009」も高級機なので、予算の大半を使い果たして、カートリッジは、「テレオン」のお薦めで、「SHURE(シュア―) M44G」。スピーカ−までは買えなくて、「テレオン」がヘッドフォーンをサービスしてくれました。


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2019年01月22日12:00
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2019年1月21日 弱点

 去年の暮に、レコード・プレーヤーを買い換えました。35年前に、オーディオ装置を一新し、レコード・プレーヤーを「YAMAHA GT2000X」に換えて以来、35年間、使い続けていたのですが、数年前から回転ムラを起こし始め、ここまでなんとか騙しだまし使い続けたのですが、機械も私も、いよいよ限界で買い換えたのです。後継の機種は「DENON DP1300MK供廚如△曚椣譽月、使いましたが、素晴しい。それまで使い続けた「YAMAHA GT2000X」も、銘機中の銘機でしたが、唯、欠点とまでは言わないまでも、弱点(ウィークポイント)は、トーンアームでした。精度、感度に疑問が残っていた。


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2019年01月21日12:00
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2019年1月14日 臨場感

 毎朝、岩波書店刊・日本古典文学大系「日本書紀 下」を読んでいますが、物凄く面白い。日本の国家形成、国が形づくられていく様を、あたかも目の当たりにしているようで、その迫力、臨場感たるや、凄いの一言です。しかし、それにつけても、現下の日本の惨状たるや、目を覆うばかりです。国が壊れていくのを、為すすべもなく傍観することの無力感。
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2019年01月14日12:00
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2019年1月13日 五感

 カワセミに出会った私は、野鳥撮影の為に、超望遠レンズを購入し、以来、散歩の度に、野鳥を追い求めているのですが、私の如き弩素人(どしろうと)が、野鳥を撮影できるのは、超高速オートフォーカスのデジタルカメラのお蔭で、その昔の、マニュアルフォーカスのフィルムカメラでは、絶対、不可能です。デジタルカメラ様様(さまさま)ですが、それでも、ほとんどは小鳥で、一瞬たりともジッとしていない、神出鬼没の野鳥を撮影するのは、至難です。先ず、野鳥を見つけるのが大変だ。
 ところが、家内が、野鳥を見つける天才で、超(鳥)天才なのです。「ア!あそこに!」と言われても、私には、「どこどこ、どこにいる?」。家内は、最近、目が見えにくくなった、とショッチュウぼやいているのに、なぜか野鳥はみつけるのです。多分、五感すべてで、野鳥の動きを察知するのでしょう。
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2019年01月13日12:00
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2019年1月12日 カワセミ

 4年前、お腹(なか)の出っ張りが気になりだして、なぜか突然、メタボ対策に散歩を始めました。休日ごとに散歩に出かけるので、「休日散歩」と名付け?ました。丁度、その頃、「NIKON 1 V2」というコンパクト・デジタルカメラを見つけて、気に入って、散歩の度に写真を撮って、「こうべブログ」にUP(アップ)するようになって、私の「こうべブログ」は、一挙に「お散歩ブログ」に化しました。
 翌年のお正月に、神戸市立奥須磨公園に出かけたら、小松池の周囲に、まるでキャノン砲のような巨大なレンズを装着したカメラを三脚に立てた一団が取り囲んでいて、一体、何事かと不審に思っていると、突然、「来た!」と一言叫んで、全員、シャッターをバシャバシャ押しまくっている。カメラが向けられた先を見ると、綺麗な青い鳥、カワセミが木の枝に止まっていました。私も夢中でシャッターを押し続けました。以来、私も、野鳥撮影にハマリマシタ。


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2019年01月12日00:00
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2019年1月11日 情報

 今どき、老若男女(ろうにゃくなんにょ)悉(ことごと)く、スマートフォンを使用しているのを見ると、未だに、ガラケーすら使ったことのない私なんか、差し詰め、変人奇人と見なされても、可笑(おか)しくないでしょう。親切な御仁がいらっしゃって、「三木さん、スマフォを使わないと、情報弱者になりますよ」と、ご助言くださるのですが、どうしても、スマートフォンを使わないと、という切実な要求は、今のところ、まるで全く無い。無くて、何の不便も無い、痛痒を感じない。
 詰まる所、私にとって、デジタル情報は、さして必要でも、有用でもない。極論すると、デジタル情報は、基本、数値化されたデーターに過ぎない。私にとって、必要なのは、有用なのは、アナログ情報です。決して、数値化されない、数値化できない、曰く言い難き、モヤモヤした、不分明な、分析不能な、それでいて、五感にビシビシと伝わってくる生(なま)の情報なのです。
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2019年01月11日12:00
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2019年1月10日 日進月歩

 「DENON DP1300MK供廚、ロングランの製品であるということは、商売で言うと、開発費が既に償却されていて、売れば売るほど、利益が出る。買う方の立場で言うと、長期間、販売され続けることによって、ユーザーの使用感、意見が、製品に反映されて、更に完成度が高められる、という好循環が生まれる。「DENON DP1300MK供廚蓮▲蹈鵐哀薀鸚宿覆領匹機▲瓮螢奪箸、見事に生かされている、と実感します。
 しかしそれも、アナログの良さなのでしょう。デジタル機器ならば、技術の進歩は、日進月歩。それも加速度的に進化する。昨日より今日の、今日より明日の製品の方が、良いに決まっている。ロングランで製造され続け、販売され続ける機器など、無いでしょう。とならば、機器に愛着を持って使い続ける、とうことは、余程の趣味人でなければ、有りえない。
 私は、一昨年の夏以来、フィルムカメラに、嵌(はま)りに嵌(はま)って、ようやく一段落ですが、フィルムカメラに、嵌(はま)った理由も、まさに、そこにある。デジタルカメラなら、10年前、20年前のカメラを、後生大事に使い続ける人は、極めて稀でしょう。ところが、フィルムカメラは、30年前、50年前のカメラを、有難がって使い続けている人は、五萬といるでしょう。奥が深い、とまで言わないけれど、楽しいのは、間違いありません。


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2019年01月10日12:00
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2019年1月9日 ロングラン

 レコード・プレーヤーを「DENON DP1300MK供廚亡垢┐討ら半月ほどが経ちましたが、実際に使ってみて、想像以上、期待以上でした。「DENON DP1300MK供廚蓮超ロングランの製品で、どれぐらいロングランなのか、調べてみないと分かりませんが、随分以前から販売され続けています。ロングランということは、販売され続けて来た、という事で、それは当然ながら、購入され続けてきた、という事で、それには、それ相応の理由がある。その理由は、実際に使ってみて、よく分かりました。
 アナログ・オーディオは、レコードもオープンテープも、今や、趣味の世界で、オープンテープなどは、最早、絶滅危惧種ですが、レコードは、それでも、まだまだ現役で、「サウンドハイツ」のホームページを見ても、レコード関連の商品は沢山販売されていますが、最早、趣味の世界を越えて、道楽の領域です。目もくらむような超高額商品が、一杯販売されている。そんな中で、「DENON DP1300MK供廚蓮極めてリーズナブル、合理的で、ロングランの最たる理由でしょう。
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2019年01月09日12:00
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2019年1月8日 回転ムラ

 去年の暮に、レコード・プレーヤーを買い換えました。35年前に、オーディオ装置を一新して、レコード・プレーヤーを「YAMAHA GT2000X」に換えたのですが、以来、35年間、使い続けて、物凄く気に入っていました。ところが、6年前、38年間、使い続けたクーラーが動かなくなり、その夏の猛暑で、部屋が極度の高音多湿状態になり、「YAMAHA GT2000X」が回転ムラを起こし始めたのです。以来、夏場になると、回転ムラが起きて、ここまでなんとか、騙しだまし使い続けたのですが、いよいよどうしようもなくなって、思い切って買い換えました。
 いつか、そういう日が来ることは自明だったので、後継の機種は、早い段階から、「DENON DP1300MK供廚坊茲瓩討い董∪虱娶市原市の「サウンドハイツ」で購入しました。「サウンドハイツ」は、アナログ・オーディオに熱心で、十数年前、オープンテープの入手が困難になって、インターネットで調べたら、全国で唯一と言って良いほど、オープンテープを取り扱っておられた店舗で、これまでに何度も、オープンテープを購入してきました。レコード関係の機種も豊富に取り扱っておられて、フォノカートリッジや、レコードクリーナーなどを購入してきましたので、今回のレコード・プレーヤーの購入も、「サウンドハイツ」でお世話になりました。


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2019年01月08日12:00
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2019年1月5日 俄然

 去年の暮から読み始めた、岩波書店刊・日本古典文学大系「日本書紀 下」が、年末に、いよいよ聖徳太子が登場し、俄然、俄かに、スコブル付で面白くなった。興味津々です。流し読みするのは、余りに勿体ないので、聖徳太子について私なりに理解したことを、ここしばらく書き続けようと考えています。
 それはそれとして、日本の歴史を考える上で、「日本書紀」は必読です。「日本書紀」を原文で読まずして、日本の歴史を語るなかれ。
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2019年01月05日12:00
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2019年1月4日 謹賀新年

 新年 明けまして おめでとうございます

 本日、1月4日、金曜日から、「丸太や」は、本年の営業を始めました。
 去年は、「丸太や」にとって、ひたすら厳しい年でした。一昨年の夏以来の不調が、去年に入って、多少、持ち直しの傾向にあったのが、8月から、どどっと悪化しました。多分、地震、大雨、洪水、台風と、立て続けに襲ってきた自然災害の影響でしょう。12月になって、少し回復の兆しが見えてきて、復活への手応えが、ようやく感じられるようになってきました。勿論、将来を楽観できるような状態ではありませんが、希望はある、期待はできる。希望を、期待を実現できるよう、地道に、着実に、一歩一歩、前進してまいる所存です。本年も、どうぞよろしく、お願いいたします。
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2019年01月04日14:00
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2018年12月28日 女帝

 崇峻天皇が、蘇我馬子によって暗殺され、後継者がいなかった崇峻天皇崩御の後、崇峻天皇の皇后が即位して、推古天皇となった件(くだり)を、今朝、読みました。日本で最初の女帝の誕生です。女帝である推古天皇を、用明天皇の子息である厩戸皇子(うまやどのみこ)が摂政として補佐するのですが、用明天皇は、崇峻天皇の兄にあたるので、推古天皇にとって、厩戸皇子は、夫の甥にあたります。厩戸皇子は、後年、聖徳太子として崇拝された、日本の歴史上、屈指の偉人で、日本の歴史を通観すると、聖徳太子の偉業によって、「日本の国のかたち」が出来た、と言って過言ではないでしょう。
 私が、岩波書店刊・日本古典文学大系で、日本の古典文学を原文で読むことの意義を痛感するのは、目下、読み進めている件(くだり)は、それなりに、これまで見たことも、聞いたこともある話ですが、ここまで読んだ「日本書紀」の記述、とりわけ対朝鮮半島問題は、ほとんど見たことも、聞いたこともありませんでした。勿論、岩波書店刊「岩波講座・日本歴史」、中央公論社刊「日本の歴史」を読んだ折に、散見はしていましたが、「日本書紀」の記述が、ほとんど対朝鮮問題に終始していることは、驚きです。なぜなのか、の中にこそ、歴史の真実がある、と思うのです。
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2018年12月28日12:00
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2018年12月27日 暗殺

 目下、読み続けている岩波書店刊・日本古典文学大系「日本書紀 下」は、「巻第十九」、欽明天皇を読み終えて、「巻第二十」、敏達天皇を読み、「巻第二十一」、用明天皇を読み始め、読み終えました。これまで、何度も書きましたが、「日本書紀 下」を読み始めたら、対朝鮮問題の話が、事細かに記述されている。ところが、欽明天皇の晩年に、「任那(みまな)」が新羅によって滅ぼされてしまった後、敏達天皇、用明天皇の御代の記述から、対朝鮮問題の記述は少なくなりました。今朝から、崇峻天皇の御代に入りましたが、対朝鮮問題に代わって、仏教の受容の過程における、仏教招来派と仏教排斥派との争い、当時の二大勢力であった蘇我稲目(そがのいなめ)と物部守屋(もののべのもりや)との争いが詳しく書かれています。蘇我氏と物部氏との権力闘争は、蘇我氏の勝利に終わるのですが、更に専横を極める蘇我馬子は、崇峻天皇を暗殺する、という歴史的大事件の記述を、読みました。
 「日本書紀」も、この時代に入ると、かつて日本史の授業で学んだこと、その後、中央公論社刊「日本の歴史」、岩浪書店刊「岩波講座・日本歴史」などで読んだ話が次から次へと出てくるので、興味津々です。一応、日本の歴史本で読んだ内容と、「日本書紀」の記述との差異、強弱が見えてくるので、「日本書紀」を編纂した意図、目的が見えてくるのです。しかし、いつものことながら、日本の古典文学を、原文で読むことは面白い。スコブル付で面白い。12年前に、「源氏物語」を、岩波書店刊・日本古典文学大系で読み始めて、良かった、本当に良かった、とつくづく思うのです。


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2018年12月27日12:00
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2018年12月23日 流行

 現在、読書中の岩波書店刊・日本古典文学大系「日本書紀 下」は、必ずしも読み易いわけではありませんが、面白いことは面白い。登場する人物名自体が、兎にも角にも、読みづらいけれど、面白い。毎年、新生児に命名される名前のランキングが発表されますが、それは、人物名に流行(はやり)があるからで、その流行(はやり)が時代の空気を反映している。それは、有史以来、古今東西、変らない。「日本書紀」に登場する人物名も、読みづらいのを我慢して、読むだけで、時代の空気を実感できるのです。
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2018年12月23日12:00
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